フィトリフトは、株式会社Jコンテンツが製造しているオールインワンジェルです。

贅沢な成分がたっぷりと配合されており、その効果は各有名女性誌でも紹介されています。

人気が高くすでに多くの方が愛用してますが

 

「成分や副作用の危険性が気になる・・・」

 

という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、フィトリフトに配合されている成分の安全性や健康被害・副作用についてまとめてみました。

少しでも参考になると嬉しいです。

 

危険?フィトリフト成分は安全?

フィトリフトには、下記の34種類の成分が配合されています。

 

水、BG、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、パントエアアグロメランス培養溶解質エキス、ハイブリッドローズ子房エキス、ダイズエキス、アセチルヒドロキシプロリン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミド、リンゴ果実培養細胞エキス、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、レチノイン酸トコフェリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、白金、オウレンエキス、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、カンテン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-グルカン、キサンタンガム、レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

 

フィトリフトの成分詳細

化粧品の成分表示は配合量の多いものから順に記載され、配合成分が1%以下のものは順不同というルールがあります。

さっそく成分の詳細を見ていきましょう。

 

フィトリフトには、水道水から不純物を取り除いた精製水が使用されています。

安全性は問題ありません。

 

グリセリン

保湿効果に優れていて、保湿を高める化粧品には必ず配合されている安全性の高い成分です。

人間の体にも元から含まれています。

 

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

うるおいの持続や皮膚を柔軟にする役割を持つ油性エモリエント剤です。

毒性はなく、幅広い商品に使われています。

安全性も問題ありません。

 

(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー

形状復元ゲル特有の復元力を生み出すために配合された合成ポリマーです。

べたつきの改善や弾力性をもたせるために欠かせない成分です。

肌への負担や危険性はありません。

が、天然ポリマーのほうがより安全性が高いと言えます。

 

パントエアアグロメランス培養溶解質エキス

フィトリフトの売りであるフィト発酵エキスの正式名称です。

原材料は”白たかきび”というアレルギー性の低い穀物で、白たかきびを発酵、培養して作られています。

安全性が高く、食用として用いられています。

 

ハイブリッドローズ子房エキス

肌の黄みやくすみなどを整えるコンディショニング剤です。

角質を柔らかくし、肌をふっくらさせる役割を持ちます。

 

ダイズエキス

保湿効果、皮膚細胞の活性効果が期待できる成分です。

潤いのある肌を作るサポートをしてくれます。

多くのエイジングケア化粧品に含まれている成分のひとつです。

 

アセチルヒドロキシプロリン

皮膚のハリや弾力性を増加させる効果が期待でき、皮膚の老化防止にも効果を発揮する成分です。

 

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸の約2倍もの保湿力を持つ成分です。

別名スーパーヒアルロン酸とも言われているように、もちもちした潤い肌に導いてくれます。

 

ヒアルロン酸Na

多くの人に知られているメジャーな美容成分です。

安全性も高く安心して使用できます。

 

グルコシルセラミド

肌の保湿効果以外に優れているほか、アトピー性皮膚炎の改善や皮膚の老化予防に効果を発揮します。

 

リンゴ果実培養細胞エキス

リンゴの肝細胞を抽出してナノ化した成分です。

高い抗酸化作用を持ちます。

 

オリゴペプチド-2

細胞の再生促進や老廃物を排出して、ターンオーバーを促進する効果があります。

脂肪燃焼作用もあるため、たるみ予防に期待ができます。

 

アセチルデカペプチド-3

真皮にあるコラーゲンを作り出す繊維芽細胞に働きかけ成長増殖を促す成分です。

繊維芽細胞の活性化により、ハリやたるみの予防が期待できます。

 

レチノイン酸トコフェリル

ビタミンA誘導体の一種です。

下記の肌トラブルを予防してくれます。

 

  • 乾燥
  • シミ
  • シワ
  • 毛穴のつまり
  • ニキビ

 

また、皮膚内部にある真皮のコラーゲンやヒアルロン酸を増やす効果も期待できます。

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の一種です。

ニキビの改善やしみ対策などのエイジングケアに欠かせない成分です。

レチノイン酸トコフェリル(ビタミンA誘導体)との併用で相乗効果がアップします。

 

白金ナノコロイド

シミ、しわ、たるみや毛穴の黒ずみ対策に有効な成分です。

強い抗酸化作用を持っています。

 

オウレンエキス

消炎効果と抗菌作用に優れている成分で、肌荒れやニキビを防ぐ効果が期待できます。

 

グリチルレチン酸ステアリル

オウレンエキスと同様に抗炎症効果に優れている成分です。

肌荒れやニキビを防いでくれます。

 

アルギニン

アミノ酸の一種でサプリメントによく使用されている成分です。

保湿効果に優れています。

 

ジメチコン

オイルの一種で撥水性に優れています。

汗をかいても崩れにくくする特徴を持っており、べたつきを防いでくれます。

 

セテアリルグルコシド

非イオン性の洗浄効果があるノニオン界面活性剤です。

低刺激で肌に優しく、ベビーシャンプーにも使われています。

界面活性剤ですが安全性の高い成分です。

 

カンテン

食品に利用される寒天ですが、フィトリフトのゲル化を目的として配合されています。

 

エチルヘキシルグリセリン

グリセリンと同様に保湿に優れている成分です。

保存効果もあります。

 

ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

化粧品用乳化剤です。

化粧品の原料を安定した状態にするため配合されています。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

軽い感触でエモリエント効果(保湿効果)に優れているのが特徴の成分です。

安定性が高く、刺激はありません。

 

α-グルカン

皮膚のphを調整する役割を持っています。

液体の粘性を高めて安定させるために配合されています。

 

キサンタンガム

乳化を安定させて、感触を良くするために配合されています。

肌表面に保護膜を作ってくれるので、肌がしっかりと保湿されます。

 

レシチン

乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える効果があります。

 

ポリソルベート80

安全性の高い非イオン界面活性剤です。

水と油を混ぜる乳化剤として配合されています。

 

トコフェロール

抗酸化作用があり、肌の老化や肌荒れの原因になる活性酵素を除去する効果が期待できます。

また、皮膚の血液循環を改善して、ターンオーバーを促進してくれます。

 

フェノキシエタノール

パラペンに代わる防腐剤として配合されています。

少量なので危険性はありません。

 

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

防腐剤の一種で、防腐効果を高めるために配合されています。

配合規制を守っているので危険性はありません。

 

フィトリフトの成分まとめ

フィトリフトに配合されている成分を一つ一つ調べましたが、保湿とエイジングケアに効果的な成分が多く配合されていることが分かりました。

どれも極めて安全性の高い成分だと言えます。

ただし、人によっては肌に合わない可能性もありますので、パッチテストを行ってから使用しましょう。

 

主要成分の安全性は?

フィトリフトの主要成分は、『BG』と『グリセリン』です。

どちらの成分も多くの化粧品に含まれている成分で、肌への悪影響はほとんどありません。

しかし、ごく稀に

 

「BGが入った化粧品で肌が荒れた」

 

「グリセリン配合のものを使ったらニキビができた」

 

という声を耳にします。

極度の敏感肌の方や、季節の変わり目に刺激を感じる方がいるようです。

また、ストレスでも化粧品が合わなくなることがあるので、肌に違和感を感じた場合は使用を中断して皮膚科医に相してください、

 

フィトリフトに副作用はあるの?

まず、フィトリフトには、下記のスキンケアがギュッと詰まっています。

 

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • パック
  • クリーム

 

動物性の原料は一切配合されておらず、香料や着色料、鉱物油も不使用だと明記されています。

また、防腐剤の一種であるパラベン(パラオキシ安息香酸エステル)も配合されていません。

アレルギーパッチテストも済んでいるので、安全性が高いと言えます。

 

また、フィトリフトには”シロタカキビ”という植物を主成分としたフィト発酵エキスが配合されています。

フィト発酵エキスとは、シロタカキビを乳酸菌のおよそ1000倍もの力を持つパントエア菌で発酵させたものです。

ヒアルロン酸のおよそ6.14倍、コラーゲンの3.13倍、プラセンタの2倍もの保湿力を持っている希少価値の高い成分なんです。

アレルゲンフリーなので副作用の心配はほとんどありません。

 

一方で、注意してほしいのがフィトリフトに配合されている『ダイズエキス』です。

口にする大豆とダイズエキスは異なりますが、大豆アレルギーを持っている方は念のためパッチテスを行うか医師に相談することをおすすめします。

 

まとめ

フィトリフトには副作用が起こる危険性のある成分は配合されていません。

保湿性に優れた肌に優しい成分が配合されているので、安心して使用できます。

大豆アレルギーを持っている方や敏感肌の方は、パッチテストを行ってからの使用がおすすめです。

万が一肌に合わない場合は全額返金保証が利用できますので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。